よくあるご質問 FAQ

クレジットカード

カード決済サービス内容

利用方法

実売上

金額変更

  • 金額変更後、購入者から「2件分の請求がされている」と問合せがありました。どうしてでしょうか?

    決済時ならびに金額変更時にそれぞれカード会社から決済承認を得ているため、一時的に変更前と変更後の2件分の請求が入る場合がございます。
    しかしながら、2件分のご請求が入った場合でも、変更前の金額につきましては自動的にカード会社より返金が行われる流れとなります。

    なお、お引落がかかっている場合の具体的な返金時期や返金方法等につきましてはカード会員様とカード会社のご契約内容に依存するため、確認を希望される場合はカード会員様よりカード会社へ直接、お問い合わせいただくようご案内ください。

  • 決済の金額変更が完了しているか確認方法はありますか?

    弊社管理画面にて決済の状態をご確認ください。
    決済状態の確認はイプシロン管理画面「決済状況の確認」から行えます。

     

    <検索条件>
    検索範囲:日付指定される場合、指定日のみ検索します。

    日付が不明な場合は、「–」をご指定ください。
    【例】2022年9月「–」日 →2022年9月全てを検索します。

     

    状態:「全て」をご指定ください。

    変更後の金額にて、状態「課金済み」となっておりましたら金額変更は完了しております。

  • 金額変更処理をしたら、決済状況の確認画面で検索できなくなりました。

    金額変更処理を行った日が注文日(決済完了日)に変更となりますので、
    検索日を金額変更処理日に指定の上、再度検索をお試しください。

    検索方法につきましては管理画面操作マニュアルもご参照ください。

  • 金額変更をしたいのですが、エラーとなって変更ができません。

    金額変更の際は、増額/減額にかかわらず、変更後の金額で再度、与信を取り直す必要があります。

    購入者様が利用されたクレジットカードの利用状況によっては、変更後の金額についてカード会社から承認が得られず、金額が変更できない場合がございます。

    金額が変更できない場合は恐れ入りますが、差額分について購入者様と直接現金にてご精算いただくか、別のお支払い方法をご案内ください。

    なお、カード会社から承認が得られない理由につきましては、カード会社から開示されておらず弊社でもお調べできませんので、理由を確認されたい場合はカード会員様からカード会社まで直接お問合せいただくようご案内ください。

  • クレジットカード決済の金額変更期日を過ぎた注文の金額変更はどうすればいいですか?

    恐れ入りますが、金額変更期日を過ぎたお取引につきましてはシステム上の対応が行なえませんので、差額分について加盟店様と購入者様との間で直接ご精算ください。

決済取消

エラー

  • クレジットカード決済での支払いの際、「G12」のエラーが発生した。どうすればよいでしょうか。

    カードのご利用状況や個人信用情報に起因する内容から
    カード会社がカード利用不可と判断した場合に返却されるエラーコードです。
    なお、デビットカード・プリペイドカード利用の場合、主に残高不足が原因で発生いたします。

    通常のクレジットカードまたはデビットカード・プリペイドカードのどちらを利用された取引であるかは
    イプシロンではわかりかねるため、必要に応じ購入者様へご確認ください。

     

    【通常のクレジットカードの場合】

    <エラー理由>
    エラー理由は非常に幅広く、カード決済において最も多く発生するエラーです。
    発生例:カードご利用状況に問題がある、与信限度額を超えている等

    <対応方法>
    ●カード会員様からカード会社へ連絡いただき、エラー原因を解消後、再度決済を行う
    ※カード会社へ問い合わせいただく際は、エラー発生日時や金額を伝えるようご案内ください。
    ●時間をおいて、再度同じカードで決済を試す
    ※決済処理のたびに与信判定を行うため、時間をおくと決済が成功するケースもあります。
    ●利用可能な別のカードで、再度決済を行う
    ●銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う

     

    【デビットカード・プリペイドカードの場合】

    <エラー理由>
    主に残高不足で発生するエラーです。

    <対応方法>
    ●残高があるか確認いただき、無い場合は入金後に再度決済を試す
    ●利用可能な別のカードで、再度決済を行う
    ●銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う

  • クレジットカード決済での支払いの際、「G83」のエラーが発生した。どうすればよいでしょうか。

    有効期限に誤りがある、もしくは有効期限切れの場合にカード会社より返却されるエラーコードです。

     

    <エラー理由>
    有効期限に誤りがあるか、有効期限が切れている場合に返却されます。
    なお、正確なエラー理由は、各カード会社で独自の審査基準を設けていることや
    個人信用情報に起因するため第三者には開示されません。
    大変お手数ですが、カード会員様から直接カード会社にお問合せください。

     

    <対応方法>
    決済やカード登録時に指定したカード有効期限に誤りがないか、
    有効期限が切れていないかをカード会員様へ確認ください。

    ●有効期限が誤っていた場合
    正しい有効期限にて再度決済を行う

    ●有効期限が正しい場合
    正確なエラー理由をカード会員様からカード会社へ確認し、エラー原因を解消後、再度決済を行う
    ※カード会社へ問い合わせいただく際は、エラー発生日時や金額を伝えるようご案内ください。

    ●有効期限が切れていた場合
    利用可能な別のカードで再度決済を行うか、
    銀行振込等の異なる決済手段で決済を行う

  • クレジットカード決済での支払いの際、「G56」のエラーが発生し決済が失敗している。どうすればよいでしょうか。

    カードのご利用状況・個人信用情報に起因する内容により、カードが利用できない場合、

    カード会社より返却されるエラーコードです。
    ※カード登録時の有効性チェックでも返却されることがあります。

     

    <エラー理由>
    カードのご利用状況やカード会員様の個人信用情報が起因となります。
    カードを紛失してご利用を止めている場合などのケースもあります。
    具体的なエラー理由は、各カード会社で独自の審査基準を設けていることや個人信用情報に起因するため第三者には開示されません。エラー詳細の確認ご希望の場合は、カード会員様から直接カード会社にお問合せいただくようご案内ください。

     

    <対応方法>
    ●利用可能な別カードで、再度決済を行う
    ●カード会員様からカード会社へ連絡いただき、エラー原因を解消後、再度同じカードで決済を行う
    ※カード会社へ問い合わせいただく際は、エラー発生日時や金額を伝えるようご案内ください。
    ●銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う

  • クレジットカード決済での支払いの際、「G97」や「G98」や「G99」のエラーが発生した。どうすればよいでしょうか。

    カード会社が決済不可と判定した場合に連携するエラーコードで、

    カードのご利用状況やカード会員様の個人信用情報が起因している可能性があります。
    ※カード登録時の 有効性チェックでも返却されることがあります。

     

    <エラー理由>
    カードのご利用状況やカード会員様の個人信用情報が起因している場合や、

    稀にカード会社のシステム設定が起因している場合があります。
    例:ご利用状況の問題や与信限度額の超過、デビットカードであれば残高不足等

     

    <対応方法>
    ●決済処理の都度与信判定を行うため、時間をおいて試すと決済が成功するケースもあります
    ●利用カードの種類が「デビットカード/プリペイドカード」の場合、
    残高があるか確認いただき、無い場合は入金後に再度決済をお試しください
    ●利用可能な別カードで、再度決済を行う
    ●カード会員様からカード会社へ連絡いただき、エラー原因を解消後、再度同じカードで決済を行う
    ※カード会社へ問い合わせいただく際は、エラー発生日時や金額を伝えるようご案内ください。
    ●銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う

     

    また、 クレジットカード決済を導入後、全件同じ本エラーで決済が行えない等のような事象がありましたら
    カスタマーサポート迄ご連絡をお願いいたします。

  • クレジットカード決済での支払いの際、「G60」や「G61」のエラーが発生した。どうすればよいでしょうか。

    カードのご利用状況やお客様の個人信用情報に起因する内容により、

    当該カードが利用できない場合にカード会社より返却されるエラーコードです。

     

    <エラー理由>
    カードのご利用状況やお客様の個人信用情報に起因する内容により、当該カードが利用できない場合に返却されます。

    なお、正確なエラー理由は、各カード会社で独自の審査基準を設けていることや
    個人信用情報に起因するため第三者には開示されません。

    エラー詳細の確認ご希望の場合は、カード会員様から直接カード会社にお問合せいただくようご案内ください。

     

    <対応方法>
    ●時間をおいて、再度同じカードで決済を試す
    ※決済処理のたびに与信判定を行うため、時間をおくと決済が成功するケースもあります。
    ●利用可能な別カードで、再度決済を行う
    ●カード会員様からカード会社へ連絡いただき、エラー原因を解消後、再度決済を行う
    ●銀行振込等、異なる決済手段で決済を行う

購入者様からの質問

分割・リボ

不正利用

  • クレジットマスターの攻撃を受けた場合、警察などへの通報・相談は必要でしょうか

    警察へのご相談につきましては、加盟店様のご判断にお任せしております。
    チャージバックなどによる実被害が発生した場合、ご相談される加盟店様もいらっしゃると伺っております。

  • クレジットカードマスターの対策を教えてください

    サイト上の会員登録・カード情報変更・決済機能など、繰り返しアクセスがされている箇所を停止することが有効です。
    まずは、大量に新規登録されている不正なユーザー、アカウント、決済情報をご確認ください。

     

    チャージバック(第三者のカード不正利用を理由とする売上取消)となる可能性が高いため、取引削除、発送中止などの対応を推奨いたします。
    クレジットマスターの攻撃が継続する場合は、3Dセキュア認証支援サービス等のセキュリティオプションの導入を至急ご検討ください。

     

    なお、ショッピングカート側でのIPアドレス制限・アカウント停止措置等につきましては
    ご利用のショッピングカート側へお問い合わせください。

     

    その他、一般的なクレジットマスター攻撃に対する対応策につきましては、下記をご参照ください。
    https://www.epsilon.jp/uriagekoujoiinkai/customer/creditmaster.html
    例)・クレジットカードの入力回数を制限する
    ・「reCAPTCHA」などの対策ツールを導入
    ・キャプチャ認証を導入する

  • クレジットマスターの攻撃を受けた場合、イプシロンから連絡が来ることはありますか

    弊社にてクレジットマスターによる攻撃を検知した場合、下記の情報でメールをお送りいたします。
    なお、すべての攻撃を検知できるわけではございません。予めご承知おきくださいませ。

     

    送信元メールアドレス:cbteam@epsilon.jp
    メール件名:【重要】イプシロン決済サービス/クレジットカードマスター攻撃検知のご連絡(契約コード:xxxxxxxx)

     

    ※件名の「x」には契約コードが指定されます。

  • なぜ自分たちのサイトがクレジットマスターの攻撃対象として狙われてしまったのでしょうか

    基本的に特定のサイトに対し理由をもって攻撃が行われることはありません。
    有効なクレジットカード番号を割り出すことを目的とした手口であるため、有効な対策が講じられていないすべてのサイトが攻撃の対象となる可能性があります。

     

    一時的に収束をしたとしても攻撃が可能なサイトと認識され、再発する可能性がございますため加盟店様には対策は講じていただくことをお願いしております。

  • クレジットカードマスターの攻撃を受けている加盟店に何か被害はありますか

    加盟店様のサイトに設置された決済フォームを通じて攻撃が行われるため
    異常な取引が大量に発生しているサイトとして認識されるため、決済サービスの一時停止や、契約解除にいたる場合がございます。
    また、攻撃により割り出された有効なクレジットカード番号を用いて、攻撃を受けている加盟店様のサイトで不正利用が発生し
    チャージバックにいたる可能性がございます。

     

    ■参考:オンライン決済のリスク

     

    その他、一般的に以下のような影響が発生する場合がございます。

    ・トラフィック量増加などに伴いサーバー障害が起きる
    ※クレジットマスターは短時間に数万単位で発生する場合がある
    ・カード会社が承認率を低下させ、正規ユーザーによる購入に影響がでる
    ・カード手数料率の上昇やカード会社との契約の停止
    ・サービス停止や情報漏えいなどにより、顧客からの信頼を失う

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