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  • ついにネットショップの決済手段にPayPayを導入できるようになりました!

    ついにネットショップの決済手段にPayPayを導入できるようになりました!

    世の中のキャッシュレス化が進み、2020年1月度の調査では「現金以外のキャッシュレスな支払い方法として思い浮かぶサービス」で、PayPayがクレジットカード決済を越えてNo.1になったとのことです。
    PayPayといえば実店舗での決済のイメージが強いかと思いますが、ついにオンラインにも対応され、ネットショップでの決済に利用することができるようになりました!

    1.PayPayとは?
    2.ネットショップにPayPayを導入するメリット
    3.ご利用料金
    4.まとめ

    1.PayPayとは?


    PayPayは、スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるキャッシュレス決済サービスです。
    登録ユーザー数はなんと約3,000万人(2020年7月時点)。
    キャッシュレス決済として実店舗を中心に利用が拡大し、この度ネットショップでもオンラインで利用することが可能となったため、更なる利用者数の拡大が見込めます。

    2.ネットショップにPayPayを導入するメリット

    ◎購入者のカゴ落ち率を改善できる!

    購入者はアプリから最短ワンタップで決済が可能なため、クレジットカード番号の入力やコンビニ・銀行へのお振込みといった面倒な手間がなく、カゴ落ちを防止することができます。

    ※PayPay(オンライン) 決済の流れ
    https://marketingplatform.google.com/intl/ja_ALL/about/analytics/

    ◎不正な取引についても安心・安全!

    PayPayは不正な取引への対策もしっかりと行っており、24時間監視して未然に不正を防ぐ体制を築いています。
    また、仮に不正な取引が発生しても、原則被害の全額をPayPayが負担する制度を導入しているため、安心してご利用いただけます。

    ※PayPayの安全への取り組み
    https://paypay.ne.jp/safe/

    3.ご利用料金

    月額費用:2,000円(税抜)
    決済手数料:物販/サービス:3.45%、デジタルコンテンツ:9.0%
    https://www.epsilon.jp/service/paypay.html

    4.まとめ

    ネットショップ事業者様も、この機会に是非PayPayの導入を検討してはいかがでしょうか。

  • withコロナ時代の到来!?WEBサイトやネットショップ(EC)を検討しよう。

    withコロナ時代の到来!?WEBサイトやネットショップ(EC)を検討しよう。

    新型コロナウイルス感染症が一日でも早く収束することをお祈り申しあげるとともに、医療従事者のみなさまなど最前線で新型コロナウイルスと戦ってくださっているみなさまに感謝申しあげます。

    新型コロナウイルスに伴う外出自粛や人との接触を避ける「ソーシャルディスタンス」が重要となったことで、消費行動や生活様式が大きく変化しています。SNSやネットショッピングの利用が増えたり、在宅勤務(テレワーク)の導入が進んだりといった変化を実際に体感している方も多いかと思います。

    また、そういった生活者の変化に伴って、事業者もHPやネットショップ(EC)の作成や、 SNSによる生活者とのコミュニケーション強化などの、デジタル活用を加速させているようです。

    今回は新型コロナウイルスによる消費や生活の変化と、その変化に対するネットショップ(EC)などのオンライン事業の拡大についてまとめてみたいと思います。本稿の最後ではこれからWEBサイトやネットショップ(EC)の立ち上げを検討されている事業者様向けのサービスもご紹介させていただきますので、是非、最後までご覧ください。

    1.withコロナ時代の到来!?
    2.消費や生活はどう変わったのか
    3.ネットショッピングの拡大

    1.withコロナ時代の到来!?


    新型コロナウイルスの動向には誰もが不安に思っていることかと思います。
    弊社の決済サービスご利用加盟店様にご協力いただいたアンケートでも、新型コロナウイルス感染症の影響が収束するまでには1~2年はかかると半数以上が回答しており、影響はまだまだ続くと考えられているようです。

    【新型コロナウイルス感染症の影響はいつ頃収束すると思いますか。】

    ※GMOイプシロン自主調査 (2020年6月実施 n=790)

    実際に緊急事態宣言は解除されたものの第2波、第3波が起こるのではないかという声をニュースなどで耳にすることも良くあります。残念ながら、いつになったら新型コロナウイルス感染症が落ち着くのか、流行以前に戻るのかが分からない状況です。withコロナ時代の到来と捉え、withコロナ時代の環境下における、消費や生活、ビジネスの価値観の変化に応じた対応が必要だといえそうです。

    2.消費や生活はどう変わったのか


    内閣府経済社会総合研究所が消費動向調査(令和2年5月実施調査結果/2020年5月29日発表)による、5月の消費者態度指数は、4月の21.6から2.4ポイント上昇して24.0となり、5か月ぶりに前月を上回りました。5月の消費者マインドの基調判断は、依然として極めて厳しいものの、下げ止まりの動きがみられると発表されています。しなしながら、2019年10月の消費税増税直後と比較しても非常に低い水準で、新型コロナウイルス感染症の影響の大きさが窺えます。


    (出典)内閣府経済社会総合研究所 消費動向調査 
        
    一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大と同時に、“巣ごもり消費”という新しい消費重要が注目されています。
    はじめに、クロス・マーケティングの実施した消費動向に関する定点調査(2020年5月度)の結果をご紹介します。

    ==========================
    【消費動向の推移】多数の項目でDI値が調査開始以来の上げ幅・下げ幅を記録。特に「中食・内食・冷凍食品・発泡酒・電気料金・通信販売」で大きく増加した。一方、 「外食・旅行・タクシー・高速道路・ガソリン・ショッピング/レジャー関連施設」では、調査開始以来の最低値となった。外出自粛・休業要請による影響が顕著にみられた。<図1>


    (出典)株式会社クロス・マーケティング 消費動向に関する定点調査(2020年5月度)

    ==========================

    外出に伴う消費が減少する一方、ネットショッピングの利用が過去最高の結果になっています。同様に、総務省統計局が6月5日に発表した「家計消費状況調査 ネットショッピングの状況についいて(二人以上の世帯)」を見ても、2020年4月のネットショッピング利用世帯の割合は47.3%で、2019年4月の42.2%に比べると5.1%増えています。また、2020年4月のネットショッピングの支出額は14,622円で、昨年の13,810円より増加しておりネットショッピングの拡大が良く分かります。

    3.ネットショッピングの拡大


    “巣ごもり消費”によって、ネットショッピングが拡大していることは先ほどご紹介した通りです。では、もう少し踏み込んで、ネットショッピングでどういった商品が売れているかをご紹介します。以下の図は、GMOペイメントゲートウェイグループの「2020年9月期 第2四半期決算説明会資料」の抜粋になりますが、「デジタルコンテンツ」「アパレル」「食品・飲料」が増加傾向にあることが分かります。



    私たちGMOイプシロン株式会社についてもご紹介しますと、“巣ごもり消費”により「酒類」「本・雑誌・コミック」といった商品を中心に売上が増加しています(2020年1月~3月)。



    (出典)GMOペイメントゲートウェイ株式会社 2020年9月期 第2四半期決算説明会資料

    また、新型コロナウイルス感染症を受け、新たにネットショップ(EC)を開設したいといったお問い合わせも増加しています。緊急事態宣言下での自粛・休業要請に伴い、例えば、アパレルショップや飲食店などの実店舗をお持ちの方が新たにネットショップ(EC)の開設をお申込されることが増えているように感じています。 私たちと同じGMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が運営するネットショップ(EC)作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」の発表によると、2020年4月の流通額・新規申し込みネットショップ(EC)数が前年同月と比べ大きく増加しています。流通額は前年同月比約1.7倍、さらに、新規申し込みネットショップ(EC)数は前年同月比2倍とネットショップ(EC)の開設数が増加しています。



    (出典)GMOペパボ株式会社 ニュース(2020年5月20日発表)

    こうした大幅な増加は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、一般生活者・事業者ともにネットショップ(EC)利用の需要が高まったことが要因と考えられます。

    その様な背景を踏まえ、GMOイプシロンでは、オンラインでの商品販売を行いたい事業者に向けて、必要なサービスを取りそろえたオンライン販売支援ポータルサービスを2020年7月9日(火)より提供開始いたしました。


    (URL: https://www.epsilon.jp/lp/onlineservice/

    オンライン販売支援ポータルサービスでは、ECサイトを開設する本格的な手法から、ECサイトは持たずにメールで受注販売するといったライトな手法まで、ビジネスに取り入れたいオンライン販売の手法を提案し、必要なサービスの導入をサポートします。

    今後もオンライン販売支援ポータルサービスで取り扱うサービスを拡充し、飲食・小売店にとどまらず、中小企業・事業者のオンライン販売を支援してまいります。

  • 新型コロナウイルスに関する事業者様への支援策と情報リンク集

    新型コロナウイルスに関する事業者様への支援策と情報リンク集

    新型コロナウイルス感染症が一日でも早く収束することをお祈り申しあげるとともに、医療従事者のみなさまなど最前線で新型コロナウイルスと戦ってくださっているみなさまに感謝申しあげます。

    ご自身やご家族などの健康の不安、日々の生活の不安、事業の継続ができるかの不安など、みなさま様々な不安を抱えていらっしゃるかと思います。
    ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」と決済サービス「イプシロン」は、事業者様をご支援すべく取り組みを推進しております。
    本記事で、その支援内容をご案内いたします。
    記事後半では、新型コロナウイルスに関する情報のリンク集を掲載しておりますので、みなさまの情報収集のお役に立てていただければ幸いです。

    1.カラーミーショップをご利用の事業者様
    2.カラーミーショップをご利用でない事業者様
    3.新型コロナウイルスに関する情報のリンク集

    1.カラーミーショップをご利用の事業者様

    売上金の入金サイクルを早めるサービスを一定期間一部無料でご提供いたします。

    事業縮小などにより資金繰りに窮する事業者様へのご支援として、イプシロン決済サービス(カラーミーペイメント)のオプションサービスである「早期入金サービス」の月額費用と「随時入金サービス」の手数料を、一定期間実質無料でご提供いたします。
    ※現在ご契約中の決済プランにより適用条件・無料となる費用などご提供内容が変わりますので、ご契約状況をご確認ください。

    <早期入金サービス>
    イプシロン決済サービス(カラーミーペイメント)における、すべての決済サービスの入金サイクルを短縮するサービスです。
    売上金は翌月15日に入金されます。
    →サービス詳細はこちら

    <随時入金サービス>
    早期入金サービスをご利用中の事業者様が利用可能なサービスです。
    対象の決済サービスでの売上金を、事業者様のご申請から最短3営業日で入金いたします。
    →サービス詳細はこちら

    ◆無料適用期間
    2020年4月10日(金) ~ 2020年5月25日(月)

    お申込みはイプシロン管理画面[決済・オプションの追加申請]からどうぞ

    2.カラーミーショップをご利用でない事業者様

    主要なクレジットカード決済の月額最低手数料などを6月末まで無料といたします。

    ネットショップをカラーミーショップで新規開店されるのに合わせて、イプシロン決済サービス(カラーミーペイメント)をご契約された事業者様を対象に、主要なクレジットカード決済の月額最低手数料などを2020年6月末まで無料といたします。

    <クレジットカード決済>
    VISA/MASTER/AMEX/JCB/DINERSの5ブランドの月額最低手数料
    法人:通常3,500円(税抜)/個人:通常1,800円(税抜)
    →サービス詳細はこちら

    <バーチャル口座決済>
    月額費用 通常1,000円(税抜)
    →サービス詳細はこちら

    <早期入金サービス>
    月額費用 法人:通常2,000円(税抜)/個人:通常300円(税抜)
    →サービス詳細はこちら

    ◆お申込み期間
    2020年4月10日(金) 15:00 ~ 2020年5月29日(金) 19:00

    ◆無料適用期間
    2020年4月10日(金) ~ 2020年6月30日(火)

    法人の事業者様のお申込みはこちらからどうぞ
    個人の事業者様のお申込みはこちらからどうぞ

    3.新型コロナウイルスに関する情報のリンク集

    ・NHK NEWSWEB:特設サイト 新型コロナウイルス
    ・日本経済新聞:UPDATE 新型コロナ
    ・Yahoo! Japan:新型コロナウイルス感染症まとめ
    ・東洋経済ONLINE:新型コロナウイルス国内感染の状況
    ・京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥氏:山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
    ・首相官邸:新型コロナウイルスお役立ち情報
    ・内閣官房:新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
    ・内閣官房 IT総合戦略室:政府CIOポータル 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報(まとめサイト)
    ・厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について
  • 今話題のLINE Payがついにカラーミーショップ×イプシロンで提供開始!!

    今話題のLINE Payがついにカラーミーショップ×イプシロンで提供開始!!

    以前「今のうちに知っておきたいID決済」の記事でお伝えしたとおり、実店舗でユーザーを獲得したQRコード決済提供元事業者は現在、新たな市場を開拓すべくオンライン上へとサービスの拡大を図っています。
    「○○ペイ」という言葉が2019年流行語大賞のトップ10にノミネートされるほど、この1年間でスマホ決済は急激に認知され、私たちの生活の様々なシーンで利用される支払い方法となりました。

    2019年9月中旬にショッピングカートのMakeShopでの決済手段にLINE Payがリリースされ話題となりましたが、2020年2月初旬にはカラーミーショップでもLINE Payがリリースされました!

    1.LINE Payとは?
    2.導入するメリット
    3.ご利用料金
    4.まとめ

    1.LINE Payとは?

    クレジットカードを持っていなくても銀行口座や、コンビニでチャージしたLINE Pay残高で支払手続きを実施する決済方法。

    支払手続きをするとアプリ特有のポイントが獲得可能となり、それをLINE Pay残高と同じように利用することも可能。
    現在のユーザ数は3,600万人(2019年6月時点)。

    2.導入するメリットは?

    ◎購入者へスムーズな支払い環境の提供が可能!
    購入手続き時、LINE Payの「LINE Checkout(※1)」機能を利用しアカウント情報が連携されるため、注文情報から支払い手続きまでスムーズにストレスのない支払い環境の提供が可能となります。

    ※1 LINE Pay 【LINE Checkoutの情報連携開始】
    https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2807

    ◎新規顧客獲得のチャンス!
    クレジットカード以外にも様々な方法でチャージしLINE Pay残高を増やせるため、クレジットカードを持っていない若年層や主婦層など新たな購入者層を獲得する事が可能となります。
    またLINE自体が大規模なアクティブユーザーを多く抱えていることからも間口を広げるという意味でメリットとなるでしょう。

    3.ご利用料金

    月額費用 :2,000円(税抜)
    決済手数料:3.45% ※対象取扱商材:物販/サービスに限る
    https://shop-pro.jp/func/line-checkout/

    4.まとめ

    2020年も引き続きキャッシュレスの波は広がることが予測されます。
    また、LINE Payをはじめとしたスマホ決済(QRコード決済)は実店舗に限らず、オンライン事業への拡大が進むと見込まれています。
    ネットショップ事業者様もこの機会に是非オンライン向け決済の導入を検討してはいかがでしょうか。