決済・オプションサービスについて

セキュリティオプション

以下内容について事前にご確認いただきますようお願いいたします。

<注意事項>
■金額変更の処理を行うと、3Dセキュア利用なしの決済となります。
■以下の場合は、3Dセキュアを利用した本人認証は行なわれません。
・カード発行会社が3Dセキュアに対応していない場合
・カード所有者が本人認証サービス登録を行なっていない場合
・携帯電話からの注文の場合
(カード会社が携帯電話からの本人認証システムに対応していないため)

3Dセキュアとは、クレジットカード会社が開発したインターネット上での本人認証の仕組みです。
購入手続き時、クレジットカード会社に登録したパスワードを入力してもらうことで、本人認証を行います。
国際ブランドごとにそれぞれ異なるサービス名で行なっております。

・VISA     :VISA認証サービス
・MASTER CARD:SecureCode
・JCB      :J/Secure

いいえ、対応していません。
3Dセキュアはクレジットカード会社が携帯未対応のため、携帯電話からのご注文は本人認証が行なわれません。
そのためお申込みいただいてもご利用はできません。

はい、以下の場合は、本人認証が行なわれません。

・購入者が所有しているクレジットカード発行会社が3Dセキュアに対応していない場合
例)AMEXやDINERS
・クレジットカード所有者がパスワード登録を行なっていない場合
・携帯電話からの注文の場合
(クレジットカード会社が携帯電話からの本人認証システムに対応していないため)
・決済の金額を変更した場合
・カード会社におけるシステムメンテナンスや障害により、
3Dセキュア認証支援サービスがご利用いただけない場合

チャージバック保証サービスとは、月額費用3,000円(非課税)をお支払いいただくことで、
チャージバックによる負担を月30万円(税込)を上限として保証するサービスです(※)。

※ チャージバック保証サービスをご契約いただいているサイトに限ります。

不正利用を発端としたチャージバックが保証対象となります。

加盟店様の故意・過失が認められた場合は保証対象外になる可能性がございます。

クレジットカード決済/PayPal決済/Yahoo!ウォレット決済サービス/スマートフォンキャリア決済のいずれかをご利用いただいている必要があります。
また、3Dセキュア認証支援サービスのご契約が必要となる場合などがございます。

購入者様のメールアドレスをアップロードをすることで、不正利用の可能性を確認するサービスです。

配送前に不正利用を検知することで、チャージバックを未然に防ぐことができます。

不正検知サービスは100件/月をご利用上限として3,000円(税抜)/月でご提供しています。
100件を超えたご利用には、100件あたり2,000円(税抜)の追加料金がかかりますのでご注意ください。

チャージバック保証サービスを同時にご利用いただいている場合は、
不正検知サービスでFraud Riskスコアが600点未満で問題ないと判断された取引に限り、チャージバック保証サービス利用規約に定める範囲において保証されます。
チャージバック保証サービスの詳細につきましてはこちらからご確認ください。

3Dセキュア、チャージバック保証サービス、不正検知サービスよりご導入をご検討下さい。

3Dセキュア認証支援サービスの詳細へ

チャージバック保証サービスの詳細へ

不正検知サービスの詳細へ

なお、ご利用希望の場合は、新規申込時に選択いただくか、管理画面の「決済・オプションの追加申請」よりお申込みください。

3Dセキュアのパスワードを登録しているクレジットカードにて決済される場合は、3Dセキュアのパスワード入力が必須となります。
3Dセキュアのパスワードを登録していないクレジットカードの場合はパスワードの入力は省略されます。

イプシロン管理画面「決済状況の確認」にてご確認いただけます。
「3DS認証状況」という項目をご確認ください。
※詳細な確認方法はこちらよりご確認いただけます(ページ下部)。

発生しないとは断言できませんが、3Dセキュアはチャージバック、ならびに不正利用の防止策として非常に有用なサービスでございます。

クレジットカード決済を利用して購入手続きをする際に、クレジットカード番号とは別に、カード裏面に印字されている末尾3桁(AMEXの場合は表面の4桁)の数字を入力してもらうことで、本人認証を行うサービスです。
※カード会社により表示箇所および名称が異なります。

セキュリティコードは、クレジットカードの磁気情報の中に含まれておらず、万が一カード番号と有効期限の情報がスキミングなどにより盗まれたとしても、カード自体が手元に無い場合には確認のしようがない情報です。
そのため、第三者によるクレジットカードの不正利用を防ぐ本人認証の方法として、利用が推奨されています。
※セキュリティコードを利用した場合でも、不正利用などの理由により、
チャージバックが発生する可能性があります。

セキュリティコードの詳細へ

イプシロン管理画面の「クレジットカード決済のセキュリティコードの利用設定」画面より
「利用する」「利用しない」の設定が可能です。

管理画面ログイン ⇒ 設定 ⇒ クレジットカード決済のセキュリティコードの利用設定

※2012年1月16日以降に新規ご契約いただいた加盟店様は、
初期設定が「セキュリティコードを利用する」に設定されています。
※ご利用のショッピングカートが「MakeShop」の場合には、「MakeShop」上での設定も必要です。

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