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ネットショップを始めたら「特定商取引法に基づく表記」は必ずサイトに記載しなくてはなりません。

しかし、最近の海外発のサービスでネットショップを始めた場合、「特定商取引法に基づく表記」のページ設定の方法が初心者には難しいです。
今回は、特にWixストア・Shopifyでネットショップを始めた方向けに、設定方法をご紹介します!

1.Wixストアの場合
2.Shopifyの場合
3.まとめ

1.Wixストアの場合

Wixとは?Wixストアで利用可能な決済代行サービスのご紹介
https://www.epsilon.ne.jp/ecrocket/preparation/3082/

Wixストアの場合は、以下の手順で「特定商取引法に基づく表記」のページ設定が可能です。

(1)Wix管理画面へログイン
 https://users.wix.com/signin

(2)画面左側のメニューの一番下にある「サイトを編集」をクリック
 →Wixエディタ画面左側のメニューの一番上にある「メニュー&ページ」をクリック
 →「+新しいページを追加」をクリックし、ページ名を「特定商取引法に関する表記」に変更

(3)Wixエディタ内の フッターに、テキスト「特定商取引法に関する表記」を追加
 →「テキスト」でテキストをこのページ内にスライド後、特定商取引法に関する内容を記述

(4)「テキストを編集」をクリック
 →リンクアイコンをクリックし、設定画面でリンク先にページ「特定商取引法に関する表記」を選択

(5)入力した内容へのリンクが「特定商取引法に基づく表記」として、WixストアTOPページに掲載完了

2.Shopifyの場合

Shopifyとは?導入可能な決済と、Shopifyの特徴
https://www.epsilon.ne.jp/ecrocket/preparation/3053/

Shopifyの場合は、以下の手順で「特定商取引法に基づく表記」のページ設定が可能です。

(1)Shopify管理画面ログイン
 https://accounts.shopify.com/store-login

(2)オンラインストア > ページ > ページを追加で、タイトルと「特定商取引法に基づく表記」の内容を入力して保存

(3)オンラインストア > メニュー > フッターメニュー > メニュー項目を追加 > Nameで、「特定商取引法に基づく表記」を入力
 →Linkにページから上で作成したページを選択、追加して保存
 →ストアのフッターメニューへの掲載完了

3.まとめ

「特定商取引法に基づく表記」は、名前の通り「特定商取引法」という法律で広告の表示義務が定められているものです。
どのネットショップにも必ず記入が求められていますので、ネットショップを作成したら忘れずにページ設定をしましょう!

※特定商サンプル:https://www.epsilon.jp/subscription/sample_tokuteisho.html#corp

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