カテゴリー: PR

  • バーチャルカードの使い方は?どこで使えるの?

    バーチャルカードの使い方は?どこで使えるの?

     近年、いろいろな特色を持ったクレジットカードが提供されていますが、中には実際のプラスチックカード(ICカード)が発行されず、オンライン上のみ利用可能な「バーチャルカード」という形態のカードも増えてきています。
     バーチャルカードは、通常のICカードの発行の手間がない分、ポイントの還元率が高く設定されていたり、カードの発行・停止が即時で行えたり、便利でお得な場合が多く、お得な場合もあります。

     しかし、ICカードの利用に慣れている方にとっては、「バーチャルカードってなにかよくわからない」「使える場所が限られているのではないか?」と不安に思われて、バーチャルカードの発行を躊躇われるかもしれません。
    今回は、そんな不安を解消すべく、バーチャルカードの使い方や使える場所について解説いたします。

    目次

    1.ICカードがない「バーチャルカード」とは?
    2.バーチャルカードのメリット
    3.バーチャルカードの使い方
    4.バーチャルカードの使える場所
    5.まとめ

    1.ICカードがない「バーチャルカード」とは?

     バーチャルカードとは、ICカードは発行されず、カード番号や有効期限など、決済に必要な情報のみが発行されるオンライン専用のカードです。
     ICカードとは異なり、実際のカードの郵送などがなく、パソコンやスマホの画面で決済に必要な情報を確認し、利用します。
    そのため、多くの場合は即日~数日でカード番号が発行されるようで、ICカードよりも素早く発行・利用ができます。
    ビジネス向けのバーチャルカードだと、以下のようなものがあります。

    昨日までの売上を今日使えるVISAビジネスカード「Cycle byGMO」
    https://www.epsilon.jp/service/cycle/
    MUFGカードバーチャルのご紹介 | ビジネス・ソリューション | Mastercard®
    https://www.mastercard.co.jp/ja-jp/businesses/business-solutions/mufg-horizon.html

    また、コンシューマー向けのバーチャルカードも普及してきているようです。

    【ファミペイ】バーチャルカード
    https://famipay.famidigi.jp/guide/virtualcard/
    メルペイ、Mastercard®オンライン加盟店で利用できるバーチャルカードの提供を開始
    https://jp.merpay.com/news/2021/03/virtualcard/

    2.バーチャルカードのメリット

     バーチャルカードには、ICカードとは違ったメリットがいくつもあります。今回はその中から3つ紹介したいと思います!

     ①カード作成をしたら即使用できる
     バーチャルカードはICカードに比べ、発行する手間が必要ないため、簡単な設定を行うだけで即時発行されるカードが多くあります。

     ②停止も再開も手軽に操作できる
     ICカードでは利用停止する場合は、電話など手続きで時間がかかりますが、バーチャルカードの場合、WEBやアプリからカードの停止や再発行を自分で簡単にできるため、不正利用の対策などセキュリティ面で安心という一面もあります。

     ③紛失の心配が無い
     バーチャルカードはICカードのように持ち運ぶ必要がないので、落として紛失することやカードを盗難されることはありません。

    このようにバーチャルカードにはICカードには無いメリットがございます。

    3.バーチャルカードの使い方

     カードの番号など決済に必要な情報のみが発行されるバーチャルカードは、どのように使うのかわからず不安という方もいると思いますが、バーチャルカードの使い方はICカードと大きく変わることはありません。

    クレジットカードで決済を行うために必要な情報は以下4点です。

    ●14~16桁のカード番号
    ●セキュリティコード
    ●カードの有効期限
    ●名義人名

     ICカードであれば、券面の表面・裏面にこれら4点の情報が記載されているかと思いますが、バーチャルカードでも、オンライン上で上記4点が発行・表示されるため、ICカードと同じく必要情報を確認し、決済時に入力いただくことで使うことができます。
    このように、決済時の使い方にICカードとバーチャルカードとで大きな違いはありません。

    4.バーチャルカードの使える場所

     使い方は分かったけど、肝心の使える場所が限られているのでは?と思っている方もいるかもしれません。その通りで、やはり物理カードに比べると、バーチャルカードの使える場所は限られてしまいます。

    バーチャルカードは基本的に、オンライン決済での使用を想定して作られています。
    そのため、実店舗での対面決済では多くの場合、利用いただくことができません。
    ※バーチャルカードの情報をモバイルSuicaなどに登録することで、一部対面決済でも利用可能になる場合もございます。

    バーチャルカードには、VisaやMasterCardといったブランド表記があるかと思いますので、そのブランドでの支払いが可能なネットショップであれば、ICカードと同じように使うことができます。

    5.まとめ

     以上のような情報を踏まえると、バーチャルカードは実店舗で利用できないという違いはありますが、使い方やオンラインショップで利用できる点など共通点が多いようです。
    もし気になるバーチャルカードがあれば、一度ご利用されてみてはいかがでしょうか?

  • 【意外と知らない?】法人カードのメリット。

    【意外と知らない?】法人カードのメリット。

    経費の支払い等、企業側で発生した支払いはどんな手段で行っていますか?
    キャッシュレスの浸透によって決済手段が増える中、法人カードで経費精算をする方も多いのではないでしょうか。
    一般的に普及している消費者向けのカードは、各企業の広報活動も活発で、皆さんにお馴染みですが、事業等で使う法人向けカードについて、どれくらい知っていますか?

    今回は、法人カードのメリットについてご紹介いたします!

    法人カードメリットについて

    法人カードとは企業や個人事業主に発行されるカードのことです。
    では、法人カードを持つと何が良いでしょうか。

    1. お金の管理が楽になる
      「従業員の立替払い清算」、「現金出納業務」、「領収書の管理」など、経費処理に付きまとう面倒な業務がありますが、法人カードを作り、事業運営で発生する経費を1枚のカードでまとめることで、お金の管理や清算が簡単になります。
      清算を1つにまとめることで、毎月の経費を明細書でまとめて確認できるようになったり、そのまま経費精算システムに取り込んで、経費の計上漏れのリスクを減らすこともできます。
      昨今では、複数枚発行できる法人カードもあり、追加カードを発行し、社員に渡しておけば、出張時などで支払った経費や立替金も法人カードの支払いとして一括管理できます。
    2. 経費削減!ポイント獲得!キャッシュフローの改善!
      「毎度の振込手数料負担」、「銀行振込作業」、「手元に一定額キャッシュを残しておきたいけれど支払い日は明日」などの問題があるかと思います。
      法人カードをうまく活用すれば、銀行振込手数料の削減だけでなく、ポイントを獲得できたり、カードによっては空港ラウンジなどの付帯サービスを得ることができます。
      また、法人カードを利用することで、現金を一定額手元に置いておくことが可能となり、キャッシュフローの改善が可能です。上記が、一般的にあげられる法人カードを使うメリットです。しかし、そのような法人カードにも下記のような声もあるのではないでしょうか。

      ・「開業すぐで、審査が通るのか・・」
      ・「利用限度額はどうだろう・・」・「年会費がかかるなら、やめとくか・・」
      ・「実際にカードを持つとしたらその管理も面倒そうだな・・」

      そのような悩みを解決しようと、昨今、法人カードの業界に新たなプレイヤーが参入しています。

      業界に新興勢参入!新たな特徴を備えた法人カード!

      近年、旧来の法人カードとは異なる、新たな特長を備えた法人カード事業に新興勢が登場しています。その具体的な事例をいくつか紹介いたします!

      GMOイプシロン:Cycle byGMO「サイトの売上に連動する法人カード」
      GMOイプシロン株式会社が2020年10月に発行を始めた法人カード。
      GMOイプシロンと契約のある加盟店様がご利用でき、ECサイトを通じて得た売上の一部が利用額可能額として翌日に反映されるため、ECサイトの売上が伸びれば伸びるほど利用可能額も伸びる。入金日を待つことなく売上を使うことができるのが魅力。

      株式会社Handii:Paild「枚数の制限なく発行」

      株式会社Handiiが2020年8月に発行を始めたプリペイドカード。
      実店舗で使うプラスチックのカードに加え、オンラインのみで使う「バーチャルカード」を枚数の制限なく発行可能
      部署ごとに限度額の設定が可能であり、管理もしやすい!

      株式会社UPSIDER:UPSIDER「決済可能額1千万~1億円。上場前後の法人に提供」

      株式会社UPSIDERが2020年7月に発行を始めた法人カード。
      顧客を審査で絞り込み、一般的な法人カードより決済可能額が大きいです。
      ネット広告費や、サーバー代などの高額になることもある費用をカードで決済することが可能なのが魅力。

      まとめ

      近年、与信審査のハードルの高さに法人カードを導入できなかった企業・個人事業主にも簡単に気軽にすぐ使える法人カード事業を展開している企業が多くなってきておりますね!様々なキャンペーンも随時行っているので、今まで法人カードの作成を見送ってきた方もこの機会に導入を検討してはどうでしょうか

  • MakeShopの料金・機能から事例まで徹底解説!よくある質問と評判も紹介

    MakeShopの料金・機能から事例まで徹底解説!よくある質問と評判も紹介

    自社でもネットショップを始めたいけどどれを選べばいいか分からない、ネットショップを運営しているけれど売上が伸びない、月々のランニングコストも安く出来るならしたい。
    これらのよくあるお悩み、事業者様であればどれか一つは当てはまるのではないでしょうか。
    今回は大手EC構築サービスMakeShopがこれらの要望に応えられるのか、料金・機能から評判まで徹底解剖し、見極めていきます。

    MakeShopとは

    MakeShop byGMOは9年連続で流通総額がASP業界(※)No.1!
    2020年最もショップ様が「売れた」ネットショップ構築・運営サービスです。
    食品、アパレル、家電など幅広いジャンルに対応し、BtoC-ECだけでなくDtoC、BtoBまで幅広く使われています。

    また、MakeShopを提供するGMOメイクショップ株式会社は、東証1部上場企業のGMOインターネット株式会社のグループ会社です。GMOインターネットグループは、ドメイン、サーバー、EC支援、決済、セキュリティなど、ビジネスの基盤となるサービスをワンストップで提供しているため、インターネットまわりに詳しくない方でも安心して任せられるサービスです。

    ※流通総額=受注金額。ネットショップ構築サービス各社の発表より、ASPサービス単体数値を算出し比較(GMOメイクショップ株式会社調べ 2021年3月時点)
    参考URL:https://www.makeshop.jp/

    MakeShopの特徴

    MakeShopの機能は、業界No.1水準を誇るといわれています。
    機能数はなんと651!ネットショップの印象を左右するテンプレートもすべて無料で利用可能なため、本格的なネットショップをかんたんに運営することができます。
    特に多くのショップ様に選ばれているのが、「連携機能」です。MakeShopの連携機能は幅広く、Yahoo!ショッピングや~越境ECに対応することができ、ショップ運営者のやりたいを叶えることができます。

    <他にもこんな特徴があります>
    ・技術的な質問に答える「掲示板」
    他社ASPではサポートは電話・メールだけ、というところも多いですが、MakeShopではそれ以外にも「質問掲示板」「デザイン質問掲示板」といった掲示板も用意しており、そこで技術的な質問に答えてもらうことができます。

    ・多種多様な「セミナー開催」
    インターネットの世界は情報が命。MakeShopでは、初めてのネットショップ運営の方に向けたセミナーや、既存のショップ様向けのセミナーなど、様々なセミナーを開催して情報提供をしています。

    MakeShopの料金・手数料

    MakeShopの料金面の魅力は、売上手数料が0円で、初期費用とプラン毎の月額費用のみである点です。
    どれだけ売ってもかかるのは月々の固定費のみのため、売れるほど利益幅が大きくなります。

    もちろん各種オプションには他社同様有料のものもありますが売れるほど利益幅が大きくなるのは魅力ですね。
    それでは料金・手数料を詳しく見ていきましょう。

    MakeShopの料金体系

    MakeShopの提供しているプランは本格的なネットショップを構築できる「プレミアムショッププラン」と商品点数50,000点、大容量サーバーでカスタマイズも可能な「MakeShopエンタープライズプラン」の2種類になります。
    月額費用は「プレミアムショッププラン」11,000円(税抜10,000円)、「MakeShopエンタープライズプラン」が55,000円~(税抜50,000円~)になります。

    プランごとの詳細をみてみましょう。

    プレミアムショッププラン

    651種類すべての機能が使えるプランになります。
    テンプレートが173種類、クリエイターモード用のテンプレート6種類が全て無料で使えます。
    どちらのテンプレートもHTML、CSSを変更すればブランドイメージを反映したサイト作りも可能です。
    通常初期費用と月額費用ともに11,000円(税抜10,000円)ですが、長期契約割引もあり、60ヶ月契約の場合最大30%OFFの7,700円(税抜7,000円)でご利用できます。

    MakeShopエンタープライズプラン

    MakeShopをベースにセミカスタマイズが可能なプランになります。要望に合わせ追加していく機能はクラウド上に追加していきます。
    MakeShopをベースとするためフルスクラッチで構築した場合と比べ投資コストを従来の二分の一程度と大幅に抑えることができます。
    カスタマイズ機能はECサイトの基幹システム連携やメーカー直送システムなどさまざまありますのでこちらの公式ページをご覧ください。
    また紹介しているページに記載されている以外の要望にも対応できます。

    ※エンタープライズプラン:https://www.cloudec.jp/ms-enterprise/

    MakeShop の手数料

    一般的にネットショップ運営時にかかる手数料は販売手数料と決済手数料になります。

    各手数料の詳細をみてみましょう。

    販売手数料は0円

    通常ものが売れた際、その注文を処理しようとする際に手数料が発生します。
    ですがMakeShopはこの手数料が0円になります。
    そのため最初は良かったけど売れば売るほど費用がかかってランニングコストが膨れていく、ということが一切ないですね。

    MakeShopペイメントのクレカ決済手数料は業界最安3.14%~

    決済手数料はネットショップ構築ASP業界で最安水準となる3.14%~になり、初期費用・トランザクション処理料は無料、月額費用は1,100円(税抜1,000円)で利用できます。
    こちらはプランで料率が変わり、MakeShopエンタープライズプランご利用で3.14%~、プレミアムショッププランご利用で3.19%~になりますので注意が必要です。
    ただ3.19%でもネットショップ構築ASP業界で最安水準です。

    参考URL:https://www.makeshop.jp/main/function/makeshop_payment/

    MakeShopのメリット・デメリット

    MakeShopを利用する際の大きなメリットとして今回厳選すると

    • ネットショップ運営のすべてを一気通貫で任せられる
    • 実は安い運営費用

    これらが上げられます。

    逆に課題となっているデメリットとして

    • 管理画面のスマホ対応
    • 機能が多すぎて初心者には分からない

    これらが上げられます。

    メリット1 ネットショップ運営のすべてを一気通貫で任せられる

    MakeShopではショップ運営時に必要な構築支援・マーケティング支援・運営支援まで全てを一気通貫で任せられます。

    <構築>
    ・制作代行サービス…専門のアドバイザーによる支援だけではなく構築自体をお任せ

    <マーケティング>
    ・アイテムポスト…大手ショッピングサイトに出品ができ、集客効果が期待できる独自の集客システム
    ・MakeRepeater…優れた分析機能で顧客をファン化させる顧客育成型メールマーケティングツール

    <運営支援>
    ・EC運営代行…サイト制作から商品の撮影登録、顧客対応、物流倉庫、ECコンサルティングなど運営に必要なすべての作業が代行可能

    メリット2 実は安い運営費用

    月額固定費が11,000円(税込10,000円)かかるため他のネットショップ構築サービスと比べるとやや高く感じるかもしれません。
    例えばShopifyのスタンダードは79$、カラーミーショップはレギュラープランで3,300円(税抜3,000円)、無料カートのBASE、STORESはもちろん0円です。

    ですが実際にショップ運営する際はこの固定費以外にもオプション費用や各種手数料がかかってきます。
    そこで手数料とランニングコストを合わせたトータルコストで見た際にはどうでしょうか、実は無料カートと比べても月商、注文数によっては一定値以上からMakeShopの方が安く利用できます。

    具体的には月商50万円の場合MakeShopは32,945円(税抜29,950円)、月商100万円の場合50,490円(税抜45,900円)と他社比較した際に安くなります。
    (2020年12月時点)

    参考URL:https://www.makeshop.jp/main/plan/comparison/

    デメリット1 管理画面のスマホ対応

    MakeShopでは本番環境を15日間無料でお試しできます。
    そこで実際に触ってみたところ一番困ったのがスマホでログインした際もPC表示であることです。
    同じネットショップ構築サービスのBASEやSTORESはスマホ対応しています。よく外出されていて、出先でも管理画面を触りたいという方は、タブレット端末やノートPCを持ち歩いたほうが操作がしやすいでしょう。

    デメリット2 機能が多すぎて初心者には分からない

    機能数が業界NO.1水準の651あります。
    慣れている方にはやりたい、必要な機能がそろっているので大変有効であるといえます。ですが初心者にはこの機能数を持て余してしまう可能性があります。

    ショップ作成までの道のりは若葉マークやマニュアル、動画が用意されているためスムーズに進められますが、ひとまず完成したあとにどのように進めれば良いかわからなくなります。

    MakeShopでは電話・メール以外にも掲示板やセミナーなど運営サポート体制が充実しているので、うまく活用していくとよいでしょう。

    MakeShopのおすすめ機能

    ネットショップを運営していくうえで売上アップのさまざまな施策を打ち出すことは必須ですよね。
    そこで、ここではネットショップの売上をアップさせるためにぜひ活用したい機能をご紹介していきます。

    • 定期購入
    • クーポン
    • 予約販売

    定期購入

    日常的に使用する化粧品、サプリメントを定期的にお届けすることができる、「定期購入オプション」というオプション機能です。
    定期的にお届けすることでお客様の買い忘れ防止が可能です。
    また、価格設定はお届け回数に応じて段階的に行えるので、お得感の訴求も出来てリピート率UPに役立ちます。

    お届けサイクルは購入者側で、「日付」「曜日」「指定日からの一定間隔」のいずれかを選択して商品を受け取ることが可能な他、ショップ側で制御し、購入者に範囲外の指定をさせないことも可能です。
    受注処理もかんたんで注文データはお届けサイクルに応じて自動作成されます。

    クーポン

    購入者に対して特典を与えることができるさまざまなクーポン機能が無料で使えます。
    このクーポン機能は定額で「●●円引き」や定率で「●●%OFF」の他にも「送料無料」など、割引方法を指定することができます。
    クーポンを利用するための最低購入金額(●●円以上のご購入で利用可能)の指定や利用を「会員のみ」に制限したり、利用可能期間を期間指定から無期限まで指定したりすることができます。

    さらにすべての商品に適用、もしくは商品を指定して適用など、クーポンが利用できる商品を指定することができるので、販売を強化したい商品に絞って発行ということもできます。
    購入を検討しているお客様に対して効果的なアプローチができるので売上、購買率のUPが見込めます。

    予約販売

    発売前の商品を先行販売として予約注文を受け付けられる機能です。
    季節イベント(クリスマス、おせち、バレンタインなど販売期間が特に短い商品)の事前予約受付ができ、販売期間を伸ばすことで販売機会を増やすことができます。

    また予約販売をすることで、商品を本格的に仕入れる前に購入者の反応を見ることができ、商品の需要予測をたてることができます。
    これにより商品の仕入れをより計画的に行え、在庫ロスによる売り逃しや仕入れ過多による余剰在庫といった問題を未然に防ぐことができるようになり、利益向上につながります。

    日程の設定は○月ごろというアバウトな設定も可能なため、○月○日のような細かい日程が指定できない商品でも予約を受け付けることができます。

    MakeShopで使える決済

    ネットショップを利用した際に決済方法が合わず他のお店で購入した経験ある方いらっしゃいませんか?
    お客様がカゴに入れてから決済完了までの間で一定数離脱が起こる原因の一つがここにあります。
    それほど決済方法の種類は重要な要素になります。
    MakeShopではどのような決済方法に対応しているのか、主要なものを確認していきます。

    クレジットカード(MakeShopペイメント)

    MakeShopのクレジットカード決済サービスです。
    初期費用・トランザクション処理料は無料、月額費用は1,100円(税抜1,000円)で、決済手数料はネットショップ構築ASP業界で最安水準となる3.14%からご利用いただけます。
    ショップ運営にかかる費用負担を抑えることで、ショップの利益向上に役立てられます。

    また通常のクレジットカード決済の入金サイクルは「翌々月」入金ですが、これよりも短縮した「翌月末」入金となっています。
    利用開始が申し込みをしてから最短即日で導入・利用開始できるので、すぐにショップ運営を開始できるうえ、始めてから軌道に乗るまでの資金繰りの負担を抑えることが可能です。

    PayPay

    QRコードを用いた決済サービスで、決済回数は2020年4月から2021年3月まで1年間で20億回を突破している、ユニークユーザーが非常に多いです。
    PayPay利用時に溜まるポイントの利用先が多く、ソフトバンクやワイモバイルの携帯料金に充当することもできます。

    出典:「PayPay」が実施した主な取り組みと、それに伴う主要指標の推移について(2020年度下期)

    Amazon Pay

    Amazonのアカウントをお持ちのお客様が、かんたんに安心して決済できるサービスです。
    お買い物をする際に、お客様のAmazonのアカウントにログインするだけでAmazonに登録されている送付先情報が自動で入力されます。
    決済情報Amazonのアカウントに登録されているものを使用できるので入力不要でかんたんにお買い物の手続きが完了します。

    決済完了までの工数が少ないためカート離脱率の改善や新規会員の獲得なども期待できる決済方法です。

    PayPal

    PayPalは、国内のオンラインショップだけではなく、海外190の国と地域で利用できる決済方法です。
    また、21通貨での支払いにも対応しています。
    一度クレジットカード情報や住所を登録すればお買い物のたびに入力する必要がなく、よりスピーディでより安全にネットショッピングがご利用できます。

    お客様に海外の方が多いショップ様や越境ECをお考えのショップ様に特におススメの決済方法です。

    LINE Pay

    LINEが手がけるスマートフォンのおサイフサービスでLINE Payカード、LINEポイントを用いた複合決済も利用できる決済方法です。
    銀行口座やコンビニでチャージした残高から送金や決済ができるため、こちらはクレジットカードを持っていない、特に若年層を中心とした層を獲得したいショップ様に特におススメです。

    あと払い(ペイディ)

    クレジットカードが不要な決済方法です。
    メールアドレスと電話番号を入力しSMSに届く認証コードを入力するだけでお買い物完了します。
    こちらもLINE Pay同様クレジットカードが持てない若年層を中心とした層を獲得したいショップ様に特におススメです。

    MakeShopの事例・評判!「使いにくい」は本当?

    MakeShopは使いにくいというのを目にしたことがあります。
    そのように言われるポイントはどこなのか?そもそもこの「使いにくい」は果たして本当なのか?
    実際の事例・評判から判断していきましょう。

    事例1 NozoMia

    海外の子供服を自社で仕入れ・販売するNozoMia様、MakeShopに乗り換え半年ほどで売上が125%~140%くらいになりました。
    まとめ買い機能や会員ランクでの差別化、独自ポイント機能などを使い売上を上げていったそうですが、MakeShopはいろいろなことが出来る反面、最初は複雑さに圧倒されたそうです。
    電話でのサポートを利用し解決していったそうです。

    参考元URL:https://www.makeshop.jp/main/plan/interview/nozomia/

    事例2 フジトウ

    浅草で創業100年、レザー商品を販売するフジトウ商事株式会社様、オプションごとに価格、在庫数、商品コードを設定できるので、SKU単位での商品管理ができて便利ということで使いこなしていらっしゃいますね。
    また全体を通して覚えたら意外とかんたんに操作できたということで不自由していないようです。

    参考元URL:https://www.makeshop.jp/main/case_study/

    事例3 BESIGN

    ドイツ生まれのステンレス製雑貨を販売する株式会社ビザイン様、元々利用していた別のシステムの利用出来る機能が少なかったため、多機能で低価格のMakeShopに乗り換えることを決めたそうです。
    実際に使ってみて独自でデザインするときの自由度も高く、多機能でありながら操作がわかりやすかったとのことで、こちらのショップ様は使いにくいどころか使いやすかったようです。

    出典元URL:https://www.makeshop.jp/main/case_study/

    事例4 ケンコー・トキナー オンラインショップ公式店

    レンズ・カメラなどを販売する株式会社ケンコー・トキナー様、ネットショップ検討時、楽天、ヤフーでの多店舗展開をしているため受注や在庫管理と連携できる点も良かったとのことですが、ほかと比較した結果、使いやすかったので決めたそうです。
    実際に本格的に使ってみてからも機能的には問題なく、困ったときは電話サポートも受けられるので安心できたそうです。

    これらの事例から使ってみると意外とかんたんに使えるユーザー様や、使いにくいというよりは出来ることが多く複雑に感じているユーザーが少なからずいるものの、サポートの利用でかんたんに解決できるということが分かりました。

    MakeShopに関するよくある質問

    MakeShopで実際によくある質問を聞いてみました。

    Makeshopのマニュアルはどこにあるの?

    管理画面右上の「マニュアル」からオンラインマニュアルのページをご覧いただけます。
    またMakeShopの公式ホームページのサポート内にもリンクがありますので無料体験登録前に事前確認することができます。

    Makeshopのテンプレートはどれが有料ですか?

    テンプレート合計179種類全て無料で利用できます。
    このテンプレートは今後も随時追加されていきます。

    ※2021年7月時点の情報です。

    Makeshopはwordpressと連携できますか?

    連携可能です。
    連携するとWordPressで制作したページをMakeShopで運営しているショップと同じドメインで運営できます。
    WordPressを使用しているためデザインや文章変更をエンジニア以外でもかんたんに編集できるので運営しやすくなります。

    まとめ

    ここまでお読みいただきありがとうございました。
    ショップ側にとって重要なことは商品が売れ、無駄なコストを掛けず運営できるということでしょう。
    その点、売るための機能が充実しており、またそのサポートも多岐にわたっています。
    コストも月額固定費が11,000円(税抜10,000円)かかり売り上げの立っていない初めてのショップ様にはリスクに感じる部分はあるMakeShopですが、本気でネットショップで売上を立てようとした場合の最終的な月々のトータルコスト(ランニングコスト+手数料)が安くなるのは、それを上回る魅力です。
    MakeShopは本番環境が無料で15日間リスクなく使えるのでまずは無料体験に申し込んでみると良いでしょう。MakeShopは、ECサイト出店をお考えならぜひ試してみてほしいサービスです。